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「大筋肉感謝祭だあああああああああああ!!」
「うっさいわ!!」

もう夜だというのに大声を出して筋トレをしている真人にキックをかます。
ちなみにここは理樹の部屋だ。今年最後の日にもかかわらず、あたしと理樹と真人の3人は思い思いの行動をして過ごしていた。時計の針は間もなく夜の9時を回ろうとしている。あと3時間で今年が終わり来年が始まるのだ。
それなのにコイツときたら…


「あたしはマンガを読んでるんだ!!もっと静かに筋トレしろ!!」
「ちっ…静かに筋トレなんて無理問題を押し付けてるんじゃねぇよ!!」
「いや、普通にできるよね。ちなみに無理「難題」だから」

難題…あーあれな。
しかしさすがは理樹だ。あの筋肉馬鹿をなんともうまくなだめている。
理樹に言われた真人は納得がいかない顔をしながらも、静かに筋トレをし始めた。
それを確認したあたしは再びマンガへと向き直る。

「おお、なるほどな。凄いことになってきた」

きょーすけから借りたマンガは、ちょうどいい所に差し掛かり、思わずあたしも手に汗を握ってしまう。

「な、なんだってぇ!?…コ、コイツが裏切り者だったのか!?」
「鈴…静かにしてよ。僕まだその巻読んでないんだから」
「なにぃ!?静かにマンガを読むなんて無理心中を押し付けるな!!」
「いや、普通にできるよね。ちなみに無理「難題」だから」

んん?ついさっきも同じようなやり取りがあった気がするぞ?なるほど、これがデジャヴというやつなんだな!!
また一つ賢くなったあたしは理樹に対して自慢げに胸を張る。
しかし理樹はそんなあたしの様子をみて、何故か溜息をついた。

「まぁ、それだけのめり込めるのはいいことかもしれないけどさ。ネタバレとかはしないでよ?」
「まかせろ!!口が裂けても主人公の親友が裏…」
「……」

そこまで言ってあたしははっと気付く。
よく見ると理樹はジトーっとした視線をあたしに向けているではないか。

「うら…ウラジオストク」

あぶなかった…ものすごくあぶなかった…
あたしのとっさの機転で、何とか理樹にネタバレすることは避けられたようだ。
どうしてか、理樹はまた「はぁ」と溜息をついていたが。

「でもよ、何だかんだで鈴って結構恭介に似てるよな」
「なにぃ!?失礼なことを言うな!!あたしのどこが馬鹿兄貴に似てるって言うんだ!!」

筋トレを終えたのか、あたしに向き直った真人の失礼発言にあたしはすぐさま食いつく。
間違いなくあたしの方がきょーすけよりずっとまともな人間だ!!
しかし真人はあたしの怒りを気にするでもなく、平然と反論する。

「いや、マンガにのめり込むところとかそっくりじゃねぇか」
「うん、というかそれ以外にも結構似てるところあると思うよ」
「うぅ…」

理樹も真人に加勢して2対1の状況になってしまったため、あたしは縮こまってしまう。
しかしあたしのこけんの為にも、ここでそんな事を認めてしまうわけにはいかない。
なんとか抵抗しないと…。

「例えばよ、いつも無茶苦茶なところとか」
「う、うっさい!!これ以上あんな馬鹿と一緒にするなっ!!」
「心外だな。わが妹よ」

……!?
いきなり聞こえてきた聞きなれた声に慌てて振り返ると、いつの間にか恭介の姿がそこにあった。

「うおっ!!どこから湧いて出やがった!?」
「人をボウフラみたいに言うな。ちゃんと扉から入ったぜ?」
「い、いつの間に…」

あたしたちが議論に熱中している間に、恭介は部屋に潜り込んでいたらしい。
こいつは相変わらず無茶苦茶だ。いや、もうくちゃくちゃだ。
恭介はそんなあたしたちの呆れた視線を軽く受け流すと、いつものように得意げに口を開いた。

「よし、みんなで初詣に行くぞ!!」
「…いや、それ前から言ってたよね」

…そうだったか?んー、そうだった気もするな。うん、間違いなくそうだった。

「馬鹿、なんかこうしないと雰囲気でないだろ?」

理樹の冷静なツッコミにも動じることなく、恭介はそう続ける。
どうでもいいが、コイツはなんでこんなに得意そうなんだ?

「ちなみに俺たちはいつでも行けるぜ」

恭介の言葉に、真人もそう言って立ち上がる。
ってなにぃ!?もしかして準備できてないのはあたしだけかっ!?
…まぁ特に何か用意する必要もないだろうから、このまま行けばいいだけの話だ。賽銭は恭介に貸してもらおう。
と自分の中で問題を解決していると、恭介があたしの方に視線を向けて呆れたような声を出した。

「なんだ、鈴は全然用意できてないじゃないか」
「う…ど、どこが準備できてないんだ。バッチリじゃないか」

図星をつかれたあたしはどもってしまうが、うまくごまかそうと虚勢をはった。
しかし恭介はそれに対してやれやれと首を振ると、あたしに向かって一言呟いた。

「振袖」
「…ん?振袖がどうした?」
「用意した。せっかくの機会だし、着てこいよ」

……いつの間に?くちゃくちゃ、いやもうむちゃむちゃだ!!
理樹も恭介に対してツッコみたくてオギオギしていたが、どういう考えに至ったのか、途中でやめてしまった。
というか、振袖なんて恥ずかしくて着れるか、ぼけー!!

「ほら、鈴」
「こ、断るっ!!」
「小毬も着るっていってたぞ」

こ、小毬ちゃんも…?
恭介の言葉にあたしは思わず反応してしまう。
それに対して恭介は、一瞬キュピーンと目が光ったと思うと、あたしへのあてつけのように悲しみ始めた。

「あー、小毬のやつ鈴と一緒だって楽しみにしてたのになー。悲しむだろうなー」
「恭介、無茶苦茶わざとらしいよ」
「うう~……着る!!」

悲しむ小毬ちゃんの顔を想像したあたしは思わずそう答えてしまう。
それを聞いた恭介は「計算通り」と言わんばかりの不敵な笑みを浮かべた。…なんか無性に悔しい。

「そうか、それはよかった…小毬」

恭介がパチンと指を鳴らすと、部屋の扉を開けて小毬ちゃんが入ってきた。
…もしかしてずっと外で待機していたのか?
部屋に入ってきた小毬ちゃんはニコニコしながらあたしに向かって歩み寄ってくる。

「鈴ちゃ~ん。お着替えしましょ~」
「ふにゃっ!?こ、小毬ちゃん!?」

いきなり手をつないできた小毬ちゃんに思わず困惑した声を出してしまう。

「お前着付けできないだろ。小毬にやってもらえ」
「ふかー!!」
「おお、鈴が暴走した!!暴徒と化した!!」

そんな恥ずかしいことできるかー!!
恭介の提案に必死になって抵抗していると、横から小毬ちゃんのさみしそうな声が…

「鈴ちゃん…ダメ?」
「も、もちろんだいじょーぶだ!!」

小毬ちゃんにつられて、またも思わずOKサインを出してしまった…
恭介と、傍観していた理樹の必死に笑いを堪えている顔がどうにも腹立たしい。
ちなみに真人のやつは遠慮なく大爆笑していたのでハイキックをお見舞いしておいた。

「じゃあ取りあえず私の部屋に行きましょ~」

満面の笑みの小毬ちゃんがあたしの手を引く。
あたしは理樹達に視線で救難信号を送るが、3人はあたしにむかって薄い笑いを浮かべながら手を振っていた。

「薄情者ぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!」

そうしてあたしは小毬ちゃんに死地へと連れ去られていった。

 

 


「へぇ、鈴。似合ってるじゃないか」
「ううううううう!!見るな!!」
「ああ、鈴君とコマリマックスの振袖…よいではないか、よいではないか」
「よくないわー!!」

神社に向かう前にあたし達は一旦寮の前に集まった。
…この恰好で人前に出るのはとても恥ずかしいが、小毬ちゃんも一緒なので我慢する。

「鈴。かわいいよ」
「うにゃー!!」

理樹にいきなりそんな事を言われて、恥ずかしさが頂点に達してしまった。
あたしはすぐ隣にいた小毬ちゃんの後ろにサッと隠れる。
みんなの声が聞こえてくるが、恥ずかしさの余り、何を言ってるのか聞き取れない。


「でもよぉ、クド公がいないのは寂しいよなぁ」
「…帰省では仕方ありませんよ」

確かに真人の言うとおり、クドがいないのは寂しい。
みんなも同じ考えなんだろう。どことなく表情にも陰りが見える。
そんな嫌な空気を一掃するように、恭介がパン!!と手をたたいた。その音にみんながはっとする。

「おいおい、初詣だってのに下向いててどうするんだよ。ひょっとして能美のせいで盛り上がれないのか?」

いきなりの恭介の意外な一言。
その心無い一言に誰もが一瞬呆気にとられていたが、理樹だけが恭介に食ってかかる。

「そんなことないよ…!!」
「ん、なら俺たちは楽しもうぜ。能美がいなくて楽しめないってなったらきっとアイツが一番悲しむ」

理樹の反論にそう答えて、恭介はニカッと子供のような笑みを見せる。そこまで聞いてようやくあたし達は恭介の言葉の真意に気づいた。
確かに…クドがいないと落ち込んでたら、それはクドのせいにしているのと同じことだ。
やっぱり…コイツはどうしようもない馬鹿だが、私たちのリーダーなんだな。

「ほら、行こうぜ」

恭介のおかげで気を取り直したあたし達は、近所の神社へと向って歩き出した。

 


「やはー!!つきましたね!!」

神社に着くなり、はるかが大きな声を上げる。
いつもは人気のない地元の神社も、この時ばかりは人で賑わっている。

「ちょっと待て…俺は今大変なことに気づいた」

前後の脈絡もなく、いきなり真人が慌てだした。
い、一体何があったんだ…!?
あたしが不安そうにしていると、真人が残念そうに叫び出した。

「俺は2008年で初めて、部屋で牛乳を飲みながら片手腕立てをする人間になる予定だったんだぁぁぁ!!」
「どうでもいいわああああああああ!!」

あたしの2007年最後(になるのだろうか?)のハイキックが真人に炸裂した。

「いや、でもよぉ、そういうのやりたくならねぇ?」
「よっしゃあ!!俺は2008年最初にラジオ体操をしながらマーン!!と叫ぶ男になるぞ!!」
「あ、ずるいぞ謙吾!!なら俺は2008年最初に鳥居で懸垂した男になってやる!!」
「いや、そんなことするの二人くらいだから」

相変わらずの真人と、いつの間にかおなじみになった謙吾の大ボケを理樹がきれいにツッコむ。そしてその様子を見ながら、他のみんなは苦笑している
全く、幼馴染がこんなやつばっかりで数少ない一般人のあたしは大変だ。
しかし『2008年最初に…』か、あたしもなにかやりたくなってきた。そうだな、『2008年最初にくちゃくちゃした女』というのはどうだろう。

「じゃあおねーさんは2007年最後に鈴君をハグした女になろう!!」
「っ!!」

来ヶ谷の発言に身の危険を感じたあたしは、素早く距離を取ろうとしたが…振袖に引っかかって転んでしまう。
気温が低いので、すりむいた膝がとても痛い。涙が出そうだったが必死でこらえた。

「大丈夫か、鈴君!!…コイツは大変だ。すぐさまおねーさんに身を委ねるんだ!!」
「ぎゃあああぁぁぁぁぁ……!!」

手当などとは名ばかりで、来ヶ谷に頬ずりされながら悲鳴を上げるあたし。
それに対して薄情者どもはやっぱり傍観姿勢を貫いている。
ちなみにあたしの膝の傷は何故か救急セットを持ってきていた美魚に手当てしてもらった。

「さて、恭介よ。年が明けるまであと2時間近くあるがどうする?」
「よし、2007年最後の漫画のタイトルシリーズでもやって時間を潰すとしよう。新連載『俺達リトルバスターズ』そのインパクトのある第一話は?」

謙吾の質問に、恭介がそう切り出す。
まぁ暇を持て余していたし、たまには悪くないだろう。

「ふん、しょうがない。付き合ってやる」
「…ノリノリじゃねぇか」
「なにぃ!?全くノリノリじゃないぞ!!もう全くおぎおぎじゃない!!」
「はいはい、おぎおぎしてる鈴はおいといて何かないか?」

おいとくなこらー!!と不満を表すが、恭介はあたしの事を軽く流してみんなの方に向き直る。
むー…なんかむかつく。

「第1話『メンバーはひとり』」
「君も一人♪僕も一人♪。って何やらせるんだよ。とにかくそれじゃあリトルバスターだな…アリだ」
「第1話『リーダーはニート』」
「ちょっと待て!!学生だし、普通に就活してるだろ!!…まぁアリだが」
「第1話『棗×直枝』…アリです」
「ナシだ」

みんなが次々と恭介のお題に答えていく。
うー…何も浮かばないぞ。なんか置いてきぼりにされてる気分だ。
置いて行かれまいと焦る気持ちばかりが先回りして、なかなかいいアイデアが浮かんでこない。
何かないか…、何かないか…

「ほい、じゃあ次は鈴な」
「うにゃっ!?」

いきなり話を振られたものだから、驚いて思わず声をあげてしまう。

「『うにゃっ!?』…か。新感覚だな…アリだ」

恭介がそう言うと、みんなからどっと笑い声があがった。
こ、こいつっ…絶対に面白いこと言って「あの子、ちょっとイケてるじゃない?」とこをみせてやる!!
そう言ってあたしはもう一度いいアイデアはないか考えだす。そうしていつものように馬鹿な事をしながら今年最後の時間は過ぎて行く。
……どこかに感じていた孤独感は、いつの間にか消え去っていた。

 

 

「第1話『リトルバスターズは永遠に』」
「のっけから打ち切りみたいなタイトルだな。もちろんアリだが……お?」
「除夜の鐘だね」

タイトルシリーズでずっと時間を潰していたあたし達の耳に、ゴーンという除夜の鐘も音が入ってくる。もう年明けも間近だ。
規則正しい鐘の音に、みんなは耳を傾けているが、それに対してあたしは眠気をこらえるのに必死だった。

「ねむねむ…」
「鈴ちゃん。だいぶ眠そうだね~」

おかしい…意志とは裏腹に瞼が落ちてくるぞ…これはどこかの組織のいんぼうか?

「そう言えば鈴がこんな夜中まで起きてるなんて事、滅多にないからな」
「子供かよ…」
「…こどもじゃないわ、こらー……くー」
「反論にも覇気がないですね」
「…というか鈴ちゃん、寝てまセンカ?」
「くー…はっ、今寝ていたのは誰だっ」

あたしの発言に対して一斉に「お前だ」というツッコミが帰ってくる。
確かに今一瞬記憶が飛んでいた。誰かがあたしに催眠術をかけているに違いない。
ぼやけた頭を必死に回転させ、名推理をしたあたしだったが、眠気ばかりは消えてくれなかった。そんなあたしを見ながら恭介が溜息を吐く。

「鈴、眠いなら寝ててもいいぞ?」
「ふん。しんぱいむよーだぁ…」
「全く…無理をするな」
「そうだよ、そこらへんのベンチにでも…」

みんなのあたしを心配する声が聞こえるが、あたしだってここで眠るわけにはいかない。
あたしは2008年最初に…最初に…くー…

「おお、ダウンした」
「年明けまであと二分なんだが。惜しかったな」
「んんっ…まだだー…」

必死に眠い目をこするあたしに恭介が「やるじゃないか」とでもいいたそうな視線を向ける。
辛いけど、あと二分だ…目標が見えればきっと頑張れる。
そう考えたあたしは、目を大きく見開いてその時を待った。

「よし、あと10秒になったらカウントダウンな」

恭介が腕時計を確認しながら、そうみんなに言い放つ。
なんでもこの時のために秒単位でピッタリ時間を合わせてきたらしい。
その無茶苦茶振りに呆れながらも、みんなが緊張した面持ちで恭介を見つめている。すると恭介は、ニヤリと笑みを浮かべながら、右手をスッと頭の上に重ねた。
いよいよカウントダウンだ。恭介の合図にみんなで声を揃える。

「10!!」

思えば今年はいろいろなことがあった。

「9!!」

はじめて女の子の友達もできた。

「8!!」

幼馴染たちの存在がどれだけ大事なものだったかがわかった。

「7!!」

あたしが恭介に依存しきりだったこともようやくわかった。

「6!!」

理樹という誰よりも大切な存在ができた。

「5!!」

本当に…今年はいろいろなことがあった。ありすぎた。

「4!!」

そのどれもが楽しいこと、嬉しいことばかりじゃなかったけど、

「3!!」

それでもあたしたちは進んできた。ずっと10人で進んできた。

「2!!」

年が変わっても、私たちは…リトルバスターズは変わらない。

「1!!」

これからもずっとずっと、みんな一緒に歩いて行くんだ。

「0!!」

遥か彼方まで。

「みんな、あけましておめでとうっ」

あたしは大声で新年の挨拶を口にすると、驚いているみんなの前でその瞼を閉じた。

ふっふっふ、どうだ参ったか…これであたしは『2008年最初にみんなに「あけましておめでとう」といった女』だ…この時のためにあたしは必死に起きてきたんだ。
ようやく目的を達したあたしは素直に眠気に従うことにする。

今年もどうかいい一年でありますように…

 

「あけましておめでとう」


意識が急速に遠のいていく中、最後にあたしはみんなの優しい声を聞いた。

 

うん。みんな……今年もよろしく。

 


_______________________________________________\

今年最後の締めは鈴でした!!


皆さん、今年は長々とお付き合いいただきありがとうございました!!


来年も頑張ろうと思うので、ぜひぜひよろしくお願いします!!


感想いただけると嬉しいです!

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